日々にっき200706

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最近、飛鳥寺へ行きまして、飛鳥大仏さんを撮らせていただきました。
日本最古の仏像だというので興味津々なのですが、写真を撮ってもかまわない。
撮ったらダメ、という大半の仏閣にして、撮影可というのは、とっても嬉しい。
一般に、神秘を壊すから撮るな、ではなくて、禁止の理由がわからんわけです。
まあ、そんなこと言っていても始まらないから、撮れるとこだけ撮らせてもらう。

飛鳥寺は、飛鳥の都があった処で、蘇我入鹿の首塚が飛鳥寺の横にありました。
飛鳥宮跡へも行きましたし飛鳥資料館へも行きました。
昨日、本屋さんへいって新書の棚をみていたら「飛鳥の都」があって買いました。
日本のルーツとして、箸墓古墳あたりから平城京あたりまで、痕跡を辿っています。
ひとりではなく、MONNJIさんに連れていってもらって、学ばせてもらっています。

MONNJIさんといえば、中学高校と吹奏楽の後輩で、現職で音楽が職業です。
ここ四年ほどになりますが、古代史に詳しい彼と一緒に、古代史巡りをしています。
ぼくはカメラをもって、写真を撮っているんですが、まだまとめていません。
部分部分、ネットに載せて、発信しているところですが、作品にはなっていません。
不惑を昔に過ぎているのに、まだまだ人生に、惑い迷いばかりな高齢者です。