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徒然にっき181024

2018/10/24 09:11
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嵯峨、大覚寺の南にある円山古墳、ぐるっと回ると石があった。
多分石室の上だと思う、この下に石棺があるのではないか。
宮内庁の参考地との札があったから、それらしい、未発掘か。
嵯峨野古墳群と言われている地域を巡って、いくつが写真に撮った。
今年の夏前から、巡って、スマホのカメラで撮っています。
蛇塚、天塚、甲塚、狐塚、掲載の写真は、円山陵とか、です。
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徒然にっき-40-

2018/09/09 18:04
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此処へ来るのは久しぶり、お盆以来です。
9月1日(土)には「フォトクラブ京都」の創立例会をおこないました。
毎月第一土曜日の午後、例会を開催する予定です。
フォトクラブ、いわゆる写真愛好者が集まる写真倶楽部です。
難しいこと言葉で言っているばかりじゃなくて実践します。
写真を撮って作品にする、作品を見て批評する、この二つです。
ただ、その背景に、写真を捉える捉え方というのがあるから、これ。

なんでもいいから撮ったら作品になるなんてことはありえません。
撮る対象の物、現実にある物、それの意味を捉えるのです。
知識の差異があるから全ての人とは言いませんが、意味を捉える。
意味を、誰が見ても普通にわかり、こころ動かされるということ。
この対象を、どのように撮って、まとめるかというトレーニングです。
まあ、現代の作品って、けっこう難解になっているから、敬遠しがちです。
でも、そうでもないレベルで、感動をベースにおく写真、これを求めます。

関西の歴史を担って、その流れの中にフォトクラブ京都を位置付けます。
流れをそのまま受け継ぐのではなくて、内容は現代を表現します。
なかなか難しいことだと思っていますが、現代を見つめる、この視点です。
撮られて発表された写真を眺めていても、現代は立ち昇りません。
見る人の現代認識によって、その現代というイメージが立ち昇るのです。
このように考えているんですが、このことを実践していければいいと思います。
新しく始まった「フォトクラブ京都」のムーブメントです、集まってくださいね。

フォトクラブ京都のページ
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徒然にっき-39-

2018/08/16 16:51
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お盆の、大文字送り火の日、8月16日です。
気になっているんですが、ここは月に一回ペースですね。
フォトハウス表現塾への勧誘というかPRのためです。
お知らせとしては、今週土曜日、8月18日はカフェ&プレスです。
5回目になりますが、魅力がないのか、集まってきませんね。
こちらの思いは、相手に伝わらない、そんな感じです。
片思いの気持ち、どうしたらいいのか、沈みます。

フォトクラブ京都を立ち上げようと思っています。
同好会的に、月一回集まって写真を勉強をするクラブです。
レベルをいうなら、かなり高い水準で、勉強したいです。
潮流でいうなら、今を代表する思想とリンクしたい。
政治もそうだけど、写真も閉塞j状態から、脱却させたい。
好き者集まるわいわいがやがやから始まってもいい。
時代をリードする、できるメンバーを育てたい、と思うわけです。

3年前のことを思い出します、2年前のことを思い出します。
そうして1年前のことを思い出しています。
紆余曲折、現在形のカフェ&プレスとフォトハウス表現塾です。
それにフォトクラブ京都は写真家集団として、歴史にリンクします。
こういうことを言ってるから、参加者が少ないのかなぁ。
だんだんと気持ちが萎えてくるのが、分かります。
といいながらも、成り行き任せですが、声をかけていこうと思う。




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徒然にっき-38-

2018/07/07 11:59
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先だって小学校の同窓会があって、出席させていただきました。
小学校、中学校、高等学校、それぞれに同窓会が開かれます。
クラス単位の同窓会を開いてる人たちもいるようだけど、不参加です。
同窓生で連絡を取って会うという奴は、いま、二人です。
ひとりは不定期に、ひとりは二か月に一回、事前に日を決めて、です。

そういうことでゆうと、遊び友達はいません、お金使って遊ばなかったから。
たぶん、へんな奴、で通ってきたと思います。
同窓会には、基本、出席します、世話役やります。
というのも、生きていられて、自分で動ける証拠ですから、です。
還暦を迎えた時、それまでの人生を、変更して、仲よくしようと思った。

そんなこんなで、もう古希を過ぎてしまった、やばいなぁ、と思います。
では、また、報告します。
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徒然にっき-37-

2018/05/13 22:00
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先ほどアップしたところうまくいかなかったので改めてアップします。
京都は金閣寺の北にある鏡石界隈の写真です。
昔、京都の地層がずれて、断層になった面が鏡のようになっていた。
そこから鏡石という地名がつけられた、といいます。
旧道で、ここを北へいくと、千束、鷹峯です。
日本海、若狭に抜ける街道となっていたといいます。

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徒然にっき-36-

2018/04/26 08:44
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今年に入って、このブログを休刊にしていましたが再開します。
ゴールデンウイーク直前となった今日は平成30年4月26日木曜日です。
世の中、国会も混沌としていて、ニュースで見ていて情けない気がします。
ぼくも国家公務員経験もあるし、官僚ではなかったが管理者の立場でした。
文書改ざんなんて、ことに至った内部のことがわかる気がします。
値引き問題にしても、逆ですよ、支払い能力がその金額だった、ということ。
まあ、なんというか、大きな問題、先送りして、注意をそらせて、本質隠しですね。

政治の事に関心を持つことが、情けない気持ちにさせるので、関心持たない。
持たないようにして、卑怯だけど、自分の世界を作っていこうと思うところです。
関心ごとは、現代を表現する枠組み創りと、現代をテーマに表現物を創ることです。
自らが自覚して、現代を表現するとゆうのだから、これは難しいことです。
作家が批評家を兼ねていなければ、それも今を解く視点を持たなければいけない。
そういう視点を持つ事の提案が、すでに現代を表現する枠組みの中にあると思う。
あとの時代になって、あのことがそのときの現代だったのだ、ではなくて、今、です。

今、ということをテーマにするということであれば「東松照明の世界・いま!」展があった。
1980年代の初めから数年間、巡回展を組まれた写真展でしたが、そこに「今」があった。
今を見つめるカギとしての歴史、東松照明さんの軌跡がそのまま「今」に至るみたいな。
今という範囲でいえば「現在」の範囲だけど、ぼくは「現代」という括りを使います。
現在から未来を見据えた期間・年月を「現代」とするわけです。
そのためには過去の事象を捉えなければならないと思うから、歴史研究です。
フォトハウス表現塾を立ち上げていますが、まだ稼働していませんが。

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徒然にっき-35-

2017/12/30 10:32
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2017年の12月30日です。
今年、自分のまわりに、なにがあったのか、を振り返る。
毎年恒例になっている反省と来年への展望、というところです。
成果もあれば、じくちたる思いを抱いたこともたびたびでした。
だれかのせいにするのは簡単ですが、それは空しいからやらない。
自分の、何が、いたらなかったのか、ということが必要な事。
時代に即していない、理解されない、独断と偏見に満ちている。
思うこと多々あるけれど、だからと言ってどうしようもない。

いちおう年の区切りとして、このブログにいますが、どうしようかな。
アルバムが無くなるみたいだし、ブログの人気もどうなのか、です。
ここはビッグローブで、ネットにつなぐところで世話になっている会社。
ここでは、かなり本音的に、まとまった文を書いてきたところです。
どこか、乗り換えるほうが、いいのかも知れない、と思ったり。
長年、やってきたブログだから、記事を書くのを減らす程度かと。
時代に即応するブログではないな、そのように思えます。

フォトハウス表現研究所、これがぼくの今年のキーワードです。
紆余曲折して、フォトハウス表現塾を創ろうとしているところです。
起業としては、お金を排除する方向だから、人気ないな。
お金が動くところに、ご利益求めて人が集まる、ここはそうではない。
独りぼっちの淋しさを癒す場として、人が集まる場をつくろうというもの。
来年は、静かにしていて、なるようになることを見守ろうか、とも思う。
失意の一年だったと思うから、来年72才、まわり年です。





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