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徒然にっき-14-

2017/03/18 09:20
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フォトハウス写真研究会なるものを立ち上げようとして動いています。
ここ数日はそのことで時間を費やしているなぁ、といま思います。
4月9日の日曜日が創立の研究会開催、箕面のスペースです。
紆余曲折といえば紆余曲折です。
可能性を求めて、組み合わさってきて、ここにいます。
個人の名前は控えますが、旧知の彼には、背中を押してもらえた。
京都、大阪、神戸、紆余曲折、立ち上げは箕面に行きつきました。

あらためて、これまでの経験値を総合して、場つくりをします。
フォトハウスの前には釜ヶ崎で季刊誌を「季刊釜ヶ崎」を編集。
そのころに「映像情報」を編集、東松照明さんと巡り合う。
東松さんとのセッションから「フォトハウス」の構想が生まれてきます。
1984年、フォトハウス立ち上げ、フォトワークショップを開催します。
もうひとつの流れは写真図書館につながる流れでした。
その後、京都写真学校を岡田さんと共同で、10年やりました。

結局、人との関係の中で作ってきたシステムでした。
この、人との関係ということをベースに置いて、作っていきます。
なによりも有名になることではなくて、自分への満足、でしょうか。
生きている喜びの実感みたいな、それが体感できるシステムです。
総合文化研究、むくむく通信社、アグリネット、それらの総合態です。
ぼくに残された時間は10年と想定しています。
悪夢委から覚めた感じで、がんばっていきたいと思っています。


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徒然にっき-13-

2017/03/11 16:51
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それは昨日2017.3.10のことでした、写真に写っている稲垣氏と一緒でした。
強制代執行の違法性を求めての裁判に行ったところですが、このバス。
修理に出すというので西淀川区のふそーの工場へ持っていくのにつきあった。
西淀川郵便局がありマクドナルドがありました。
もう二十年以上も前になる、ここで退職したのでしたが。
その時のことが、いっきに思い出されてきて、良も悪くも混在でしたが。
思い出とは、思い出を思い起こすとは、こういうことなのだと思った。

裏が読めるというのは、その当時に養った知見と経験なのかも知れない。
官民癒着の構造が、たぶん、この小学校開校の背景にあると思う。
そんなことに近いこと、そこで見てきたような気がしています。
まあ、そんなこと、どうでもいいけど、善良な市民をだましちゃいけないな。
一気にきな臭い様態が浮上してきているように思えます。
写真研究会を立ち上げます、意地でここまで来た感じがしています。
最後の企画かも知れないと思って、慎重に進めていきたいところです。

なんだろうね、釜ヶ崎というところに関わる自分のことですが。
一番底辺な場所として、これは経済の枠組みにおいて、虐げられる立場。
そこに関わったという自分の資質について、なんなんだろうな、と思う。
家庭的に庶民として底辺に生きていたことが、そこへ傾斜した理由であろうか。
反体制の側に立った自分のことを追憶していっても、明確でない。
生まれ育った土地柄というのがあるのかもしれない。
生まれ育った環境が、西陣の端の異端者的立場に置かれていた感覚なのかも。



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徒然にっき-12-

2017/03/02 07:11
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その先が、まだ無限にあるようにも感じていた日々があった。
それが今、過ぎてきた年月がすでに九割くらいで残り一割。
具体的に書くと、産まれて70年が過ぎて、残りはあと10年だと。
うろたえます、切羽詰まり感、どうしたらいいのか、うろたえる。
肝っ玉小さいな、つくづく実感、迫力ないよな、自分の生き方。
昨夜、稲垣氏に接していて、彼は強がりだから、折れるなよ、と。
ぽきっと折れそうな気がするから、お互いに、気をつけよう、と。

気をつけるといっても、どうしたらいいのか、わからない。
あのお別れから一年、その方が共にいた処から離れて半年。
つぎの場つくりに、気持ちが乗ってきたところだと思える。
ひとは、このことを、立ち直り、甦りだ、というと思うんだ。
かまやつがなくなった、とラジオでいま言っている、78才だとか。
最近、死亡ニュースが奇妙に気に引っかかる。
でも、まだ、自分の時に置き換えることが、実感できない。

この歳になると、たいがい病を抱えている奴が多い。
ぼくの近辺で、親しくしている文字さん、稲垣さん。
自分は精神の病かも知れない、とおもうところです。
物心ついたころからの寂しさ気持ちが再燃している。
でも、たかが、知れてる、まだまだ、これから、ひと踏ん張り。
自分を信じて、信じた道を、進めていく、これでいくしかない。




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