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zoom RSS 日々160713

<<   作成日時 : 2016/07/13 17:53   >>

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もう半世紀も前になってしまいますが、自分の二十歳のころです。
言語にとって美とは何か、という問いかけをした吉本隆明氏の著作です。
最近になって、ぼくには、新たな問題として、美とは何か、との問いが浮上。
言語にとって、写真にとって、芸術という概念のなかでの<美>とは何か。
なかなか、簡単そうで複雑な内容の概念というか、捉え方というか、です。

最近、自分が、何をしようとしているのか、という問題に突き当たっています。
自分の生きている場所で、何を考え、何をしようとしているのか、ですね。
70年生きてきて、あと残りの年月をどう過ごしていくのか、です。
こんなことを言っている自分が、どうなのかと思ってしまうんですね。
なにも考えなくてもよくて、欲望のままに過ごせれば、それでいい。

もうここまで来てしまって、今更、なにをどのようにしようというのか。
作品を残したい、自分の作品と呼んでもらえるモノを残したい。
小説であれ、写真であれ、評論であれ、自分を残したい、と思う。
でも、つまらないな、そんなことどうでもよくて、生きている証というか。
そういう地平にいる自分を、発見している、近頃です。

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