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zoom RSS つれづれに160527

<<   作成日時 : 2016/05/27 17:25   >>

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最近、自分の過去を記述して残していこうと、記憶の記録を始めました。
その一環でコピーしたイメージのがこれ、わだつみ像が倒された残骸写真。
いまこのわだつみ像は平和ミュージアムに保存展示されていたと思います。
何年か前に、平和ミュージアムで再会しました。
ぼくにとってわだつみ像が、特別に思い入れある像というのではありません。
でも、このわだつみ像にまつわる話がいくつかあります。
いわくつきのわだつみ像、戦没学生を哀悼する記念像、であったと思います。

記憶の一つは、この像が立命館に来たことを、母が話していた記憶です。
母は立命館の理髪部で散髪の仕事に行っていました。
小学生の頃、ぼくはたぶん、夏休みの日々など、大学へ遊びに行ってました。
広小路研心館地下に理髪部があって、そこへいくとき、横に像が立っていた。
平和の象徴とかの話を聞いたわけではないから、そうは思わなかった。
この像は、京都大学に設置される予定だったとか、ところが設置拒否された。
荒神橋事件、デモ隊と警察隊との衝突事件が昭和27年でしょうか起こった。

そのデモ隊とはわだつみ像を京都大学から立命館へ運ぶデモ隊だった。
高橋和巳の小説で、この事件を扱ったものがあって、それで知ったものです。
小説の題名は忘れましたが、わだつみ像のことには近親感を覚えます。
けっきょく、立命館大学に入学後、出版社勤めで休学することになります。
わだつみ像が倒される時は、ぼくが東京にいた時期で、遭遇していません。
ぼくはそれらの日々のことを賛美する気持ちなど毛頭ありませんが。
ぼくの生きてきた年月で、大きな意味を持っていると自覚しているところです。


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