徒然にっき

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zoom RSS つれづれに160426

<<   作成日時 : 2016/04/26 17:29   >>

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京都の街が観光客であふれている。と思いしや、京都だけではなくて、大阪も、東京も、金沢も、各地で観光客が多いのです。悪いことではない、良いことの部類だと思います。観光ブームにわく京都。それだけじゃない、北陸新幹線が昨年開通したというので、金沢が大賑わいになっています。新幹線に乗るにはそれ相応のお金がかかるわけだけど、そんなもの、あるところにはあるんだから、それはそれでいい。

話は京都に戻そう。京都は観光地帯が複数あります。大きくは祇園界隈、嵐山界隈、金閣寺界隈、たぶんこれ、京都の三大観光地なんだろうと思っています。そのほかには隠れ家的な、深い京都感覚の臭いがするスポットもあります。ぼくは、おもに静止画の写真を撮って作品にしているんですが、観光地様々といったところです。京都生まれ京都育ちのぼくにとっての京都とは、という命題を抱えて、模索しているところですが。

観光客の動向を写真に撮って残す、というのはぼくにとっては斬新なアイデアだと思うところです。生活者のレベルを、外住者が撮ろうとしている京都が、あたかも京都だというイメージをふりまくなら、内住者が観光でやってきた人たちを撮って、京都の今様を残していくというのは一理ありそうだと思います。洛中洛外光絵図、そんな集積ができれば、流れ流れる文化の基底が垣間見れるのではないか、考えてみます。

おんなたちの京都、観光京都はおんなたちが花開く処です。源氏物語にはじまり、女を愛でる文化が、京都にはあるように思えます。それは男の目線であって、といって反発するのもよし、それを良しとすることでもよし。男と女が共存する京都。男と女のあいだには、動物としての愛情の質があり、子孫繁栄のための行為があり、それを取り扱う現代の商売に、どれだけ竿させられるか、が問われるところですね。

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