にっき200407

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桜が満開の日々、今日は4月7日です。
コロナウイルスの蔓延で、日本も大変なことになってきています。
経済が落ち込んで、生活費や事業資金を給付するというのです。
ぼくの場合は、いずれにも該当しないから、給付を受けられません。
世界中で感染が広がっていてパニックですね。
世界が変わるといっても、崩れてしまうわけではないですね。
近所の親しくしている方がなくなられた。
さきほど、デスマスクにお目にかかってきました。
哀しいですね、78歳、肺がん、哀悼の意を表します。
近場でお亡くなりになる知りあいが、次々とでてきます。
いずれ自分の番がまわってくるのだけれど、虚しいです。
それまで、仕事をこなしていきたいなぁ、と思っています。
posted by shigeo at 12:14

にっき200401

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このまえ記事をアップした日も雨降りでした。
今日は4月1日、エイプリルフールですが、嘘はつきません。
雨が降っていて、外出を控えていて、ブログに記事を書いています。
身の回りの整理をしていて、12個あるブログも少なくしなくちゃ、です。
まあそれぞれのブログに記事があって、目的もあるから、現状維持です。
ここも古いといえば古いブログで、けっこう本音で書いてるところあり。
自分の記録ですから、振り返って、自分の痕跡がわかりますね。
でも、この過去ってのが曲者で、消去していいものは、消去します。
自分をめぐるいろいろな資料を、消去しているところです。
だいぶんすっきりしたと思っていますが、まだ残っているなぁ、です。
posted by shigeo at 14:11

にっき200327

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今日はしとしと雨降りの一日です。
散歩にも出かけないで自室にこもってブログに記事アップです。
さくらの季節になっていて、気持ち浮かれる日々のはずなのですが。
コロナウイルスの蔓延で、世界中がパニック状態になっています。
日本より、アメリカ、イタリア、フランス、等々、大変ですね。
ぼくは大変じゃありません。
身の回りの整理をしていて、書籍を引き取ってもらいました。
1992年以降に集まった書籍で、写真や芸術関係の評論が主です。
書籍を整理して、寂しいよりも、清々とした気持ちです。
もう、評論はやりません、雑文、戯言、日記、これを連ねます。
posted by shigeo at 16:51

にっき200322

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今年も桜の季節がやってきて、もう早咲きの枝垂れ桜が八分咲きです。
京都堀川鞍馬口を下がったところの水火天満宮境内に咲く枝垂れ桜。
ちょっと小ぶりな花でかわいい少女のような感じがします。
コロナウイルスで自粛を求められているから、人が動かないですね。
娯楽施設や娯楽の場が商売にならなくて、経済落ち込み激しいようです。
個人的には、書籍等を手元から処分すべく、整理しているところです。
過去の資料に頼らず、新しいイメージを構築すべく、空想していきます。
小説という形でフィクションしているところですが、官能小説の部類です。
写真は、最近は風景を撮っております。
日本というイメージで、そのイメージに合わせる写真を作っています。
でも、表現って何が有効なのかなぁ、と考え、思うわけです。
そんなに瑞々しいインパクトある写真は撮れなくて、静止した風景です。
人が入るスナップも、最近は盗撮というレベルで、排除されますから。
もう最近は、観光地や街中での風俗スナップは行っておりません。
新しい時代へ、どのようなイメージで移行していけばいいのか、これです。
posted by shigeo at 15:30

にっき200310

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話題はコロナウイルスのこと。
経済に打撃を与えているようで、株価が暴落するんですね。
世界経済が減速して、不況になる気配でしょうか。
大きな社会変動に入る側面なのかも知れません。
ちょっと混乱時代に入るのかもしれないなぁ、と思っています。
今日は3月10日、雨が降っていますが、かなり暖かい日です。
あしたは東北の、あの津波の日から9年になるといいます。
報道で、特集が組まれて、悲しい話題がいまに伝えられています。
災害は突然に襲ってくるから、いつも万全の準備をしておかないと。
といっても、なかなか、そのようにはいかないのが人間の気持ちです。
トイレットペーパー騒ぎは、1973年にもありました。
オイルショック、トイレットペーパーがなくなる、人々が買い走る。
なんでも買いあさって、商品がなくなり、インフレの時代になります。
2020年、この先、どうなっていくのかわからないですね。
冷静に、うろたえることなく、行動していかないといけないなぁ。
posted by shigeo at 11:42

にっき200303

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コロナウイルス撲滅のためのキャンペーン、自粛、自粛、自粛せよ。
その流れに抵抗してもしやないから従うことにして、自粛します。
小旅行を延期、人混みの中にはいかない、異常事態ですね。
スーパーへ行ったら、いつもなら空いてる時間のレジに行列状態でした。
買ったのはアメリカ産のステーキでした。
昨日、旧友と大覚寺の大沢の池巡りをしました。
その横にある梅園では、八分咲きほどでしょうか、何枚か写真にしました。
いま、パソコンからはシューベルトの弦楽四重奏が流れ出てきています。
暖かい日差しで、気温は15度位でしょうか、風が少しありますね。
のどかな、まろやかな、昼下がりの時間です。
posted by shigeo at 16:03

にっき200229

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北嵯峨に名古曽町という地名があって、そこへ行くと、自分の記憶を辿ります。
いまは住宅地になっていて、モダンな家屋が建っているいます。
写真は名古曽の瀧址の石組みですが、その向こうが嵯峨名古曽町のようです。
藁葺屋根の家ではなかったかと、それは夜だったから、定かではありません。
冬の夜、単車の後ろに乗せた彼女を道で降ろして、ふと見た家屋の記憶です。
遠い過去ですが、ありありとその光景が、記憶の中から思い出されます。
ここは嵯峨天皇の別荘、嵯峨御所とかいうのか、そういう場所です。
最近、興味をもっていろいろ詮索するんですが、なぜ、こんな場所に、です。
それから、飛んだ話になりますが、昔も今も、権力構造は変わらないなぁ。
ぼくなんかは権力者になる立場では全くなくて、搾取される方にいます。
搾取される立場から、世界を見て、あるべき姿を夢想するわけです。
でも歴史というのは、権力者が主役の出来事が羅列されるから、ね。
posted by shigeo at 11:41

にっき200226

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どこへ続く道なのだろうか、歩きながら、ふとそんなことを思ったのです。
生まれて70数年が経つんですが、10年単位くらいで、いろいろ思い出されます。
それで、もう、この辺で終わりかなぁ、と思ったりもするけど、終われない。
なるようにしかなってこなかったけれど、その結果としての今を良しとします。
恨んでもしやないし、会いたいと思ってもしやない、でも、新たな関係に感謝。
日本写真芸術学会で自分のことを発表させてもらえ、とってもハッピーでした。
感謝しかありません、その学会の会員にさせていただけて、嬉しいです。
そのほか、最近になって、京都自由学校のミーティングに誘われました。
何かの縁がめぐってきたのかなぁ、もう失望の気持ちしかなかったときにです。
名前は伏せますが、呼びかけていただけた方、とっても感謝します。
これから、というタイトルで、少し検証しながら、この先を展望したいと思う。
ここではなくて「表現論」ブログの方ですが、過去を捨てて、これから、です。
ぼくが腹を立てる人らがいて、その人らと決別を、と思ってリニューアルです。
でも、人生の大きな塊だし、年月だし、金も投入したところだから、複雑です。
いまある環境と、いまある自分をみとめてあげようと、思っているところです。
posted by shigeo at 18:39

にっき200223

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古の梅の木、菅原道真の後を追っていった梅、その木、とか。
そんなに古木なのか、たしかに、古い気がしますけど。
梅の木の寿命って、千年も生きる、そういえば桜、古いのありますね。
この梅の木、北野天満宮の本殿前にある梅の木で、特別な紅梅なのです。
子供の頃、人が神さまになる、ってことがわからなかった。
徳川家康とか豊臣秀吉とか、それに織田信長とかも、神社になってる。
でも、大人になってきて、神さまには、人間がなることが分かった。
実在していたか、実在していなかったか、それはともあれ神さまは人。
posted by shigeo at 09:15

にっき200215

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哀しくなるから、なるべく、ふれないようにしていますが。
出棺のときに、一枚だけ撮った写真を、ここに残しておこうと思います。
まだ一週間しか経っていないけど、もう、かなり昔の出来事のようです。
突然に起こった事故みたいな感じで、発見のときから見送りのときまで。
こうして写真を連ねてみると、あらためて哀しみがこみあげてきます。
最近の写真展では、勝又さんの「わたくしのいもうと」が行われています。
東京なので、ギャラリーへは行きませんでしたが、写真一枚、哀しみです。
パフォーマンスのような展示を思うと、心がますます痛みます。
古谷さん、荒木さん、このおふたりは妻への哀悼を込めた写真群でしたね。
死が一つの季節をひらく、っていったのは堀辰雄だったか、思い出します。
posted by shigeo at 09:44

にっき200208

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お葬式に行ってまいりました。
不謹慎ながら写真を一枚撮りました。
身内ではないのでデスマスクは撮りませんでした。
花に埋もれた棺のなか、見て、花を添えて、涙しました。
そう、旅立ちだなぁ、これから、奥万キロの先までの旅路かぁ。
ご近所で、小学校、中学校、高等学校が一緒の同い年の方です。
向かいどうしだから、朝にあうと挨拶、あれこれの話題、いろいろ。
通夜、告別式、同窓生がたくさん来ていましたね、みんな同い年です。
身につまされる思いがしてきます。
ご冥福を祈ります。
posted by shigeo at 16:38

にっき200206

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ヒユーという寒さの風がときおり吹いております。
雨戸がガタガタと鳴っています。
真昼間だから、怖くはないですが、不気味です。
そういえば、自分のこれまでの行為にいて見直しています。
フェースブックのページを新たに作りました。
昨年からツイッターとインスタグラムの二つを刷新したところです。
フェースブックも刷新して、10年来の垢を落として、再出発です。
ブログも容赦なく閉鎖していて、刷新して、新しくしています。
だいぶん整理ができたかと思うけど、まだまだですね。
なによりムーブメントを起こすこと、このことを静観することに。
そんなに気負わなくても、少し休んで、見つめてみようと思います。
生きてることを噛みしめたいわけで、好きなことしていこうと思う。
好きなことしかできなくて、好きであればそれでいいや、と思います。
残され年月を、充実したものにするために、充実していると実感しよう。
posted by shigeo at 15:14

にっき200203

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2020年、令和二年二月三日、節分です。
例年のごとく写真取材することにして午後一番だるま寺へ行きました。
沢山の参拝者がいらして、休息場で甘いお茶を接待していただきました。
写真に撮らせてもらったこのだるまさんの前に座っていただきました。
それから壬生寺方面へバスを乗り継いで行きました。
元祇園神社でお神楽をみて、壬生寺では、お多福飴の店が出ていません。
そのかわり農産物、近場で採れた野菜を売るテントになっておりました。
吉田神社へは京大の正門前から登って真如堂のほうへ降りました。
デジカメで、写真は201枚撮っておりました。
途中でとっても虚しい気持ちになりましたけど、いまは立ち直っています。
posted by shigeo at 18:17

にっき200131

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自分史を書こうと思って、ここのブログ名を<自分史&にっき>としています。
ところが、なかなか自分史を書く気持ちにならなくて、雑文<にっき>です。
いくつものブログを管理していて、それぞれに目的があって、記事を書きます。
記事をアップしないと、乗り遅れ感が出てきて、そこそこで書きます。
ここは、現在、それほど重要ではないのですが、内緒の話ができるのです。
といいうのも、訪問してくれるひとは、フェースブック経由で、数人じゃないか。
だから、内緒の話ができる、そんな感じがしています。
キャノンのアルバムが新しくなるという、通知がきました。
かなり大量にアルバムを作って、写真をストックしているところです。
でも、最近あまり更新とかしていないから、ここでやめようと思っています。
昨年、ヤフーのホームページを一定整理して、まとめたところです。
どんどん時代の流れの中で、変容していくネット社会です。
ある時期に新築にしないと、時代の中に生きていけないんでしょうね。
なので、キャノンのアルバムは、流れのままに、封鎖してしまいます。
posted by shigeo at 17:39

にっき200125

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おはようございます。
シンプルな生き方をしようと、今年の初めに思ったので、それに沿っています。
昨年は、新しいところへ、足をのばして、かなり困惑しました。
自分のテリトリーで、すでに理解できることのなかで、立ちまわっていく。
こころの安定を求めていたのに、不安定になってしまったことへの反省。
写真と文章で、それぞれに作品創りをしていこうと思ったところです。
自分のできることしかできないから、それでいいと思っています。
もう73年も生きてきたんだから、これでいいと思うところです。
では、この先、お導きのほど、よろしくお願いいたします。
posted by shigeo at 07:59

にっき200114

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こんにちは、2020年、令和二年、もう今日は14日、1月の半ばになりました。
今年は雪が少なくて、比較的暖かい日々だと感じていますけど、寒いは寒い。
日々、平穏に、健康第一で、体力作り、あまり悩まない、成り行き任せです。
先日、北野天満宮へ行ってみました。
まだ梅の花は咲いていませんでしたけど、参拝の人多いですね。
学問の神さまということで、受験生の合格祈願なんかが多いんですね。
さて、さて、今年は、どんな年にしようか、といろいろ思うところです。
神さまにお願い、わたくしをよろしくお導きくださいませ。
posted by shigeo at 11:57

にっき200110

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今日は、文字さんと一緒に、太秦の広隆寺から蛇塚古墳へ行ってまいりました。
広隆寺で国宝の弥勒菩薩像を見るべく、800円の見物料を払って、入りました。
新しい霊宝殿で、たくさんの仏像の中に置かれていて、お顔がわからなかった。
それはそれとして、国宝の第一号、日本にとって貴重な像ですね。
自分の経験や大きさに比べて、日本文化の奥深さに、感嘆するところです。
写真は、太秦にある蛇塚古墳です。
むき出しの石組、前方後円墳だったとありますが、石だけが残った姿です。
近年の住宅に囲まれて、そのなかに柵がされていて、保存されている。
最近、何度か訪れているところですが、半世紀の前から噂を聞いていました。
写真は、スマホで撮っています。
posted by shigeo at 18:09

にっき200104

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お正月にお節料理というほどには何もしないのが我が家です。
でもお正月には外で家族を作っている子供や孫たちがたずねてきます。
それでおもてなしの料理をテーブルに並べて、喜びを共有します。
数年前から鴨ロースを自家製で作るようになって、食べるのを喜ぶのです。
ぱくぱく、子供は、好きな食べ物は、まわりを気にすることなく食べます。
遠慮とか、配慮とか、そういう大人の振る舞いができる以前の年頃ですね。
posted by shigeo at 12:50

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
2020年 元旦
posted by shigeo at 18:11

にっき191230

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モーツアルトのレクイエムがスピーカーから流れ出てきています。
いよいよ2019年の年末、雨が降るので自宅にこもっているところです。
やわらかな合唱、モーツアルトのレクイエムもなかなか、いいなぁ、です。
昨日、牛肉の弁当を買ってきて、夜の食事として食べました。
松坂牛を使っていると思ったけれど、松阪のことは表記していなかった。
大丸松坂百貨店の地下で買ったから、それが松坂の証かも知れません。
それにしても高いなあ、年末だからこそ買ったけど、普段なら買わないな。
それほど見栄はりではないし、収入も低所得者の部だから、です。
金なくても、豊かな気持ちで過ごせればいい、とは思うけど、金があれば。
金があれば、できることがたくさんあります。
金にまかしてやってきたことも多々ありました。
でも金は魔物で、利害の真っ只中に置かれるから、気弱には騙されです。
権力には反権力を、と思って、ミニコミレベルでやってきたけれど、です。
結局は人をだますのが平気で、強さを誇る奴には負ける。
そういうところから、ちがう地平へむける視線が、必要なんだけどなぁ。
そう思って、いろいろ仕掛けを作ってきたけれど、むなしさだけが残った。
レクイエム、聴きながら、おもうこと、取り留めなく、書いています。
もちろん、秘密ではありません、公開のレーベルです、よろしく。
posted by shigeo at 14:55

にっき191229

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最近、記憶の場所へ行っては樹木の光景を写真にしています。シリーズで、まだ名前をつけていませんから、無題としてインスタに連載しています。場所の特定は、発表写真のなかには写り込まないようにして、できないようにしています。意味を不明にする、できれば限定したくなくて、思考の全体を理解してもらいたい。そもそもの成り立ちを、いったんずらして、イメージを醸成しようと思っているところです。ここに載せている写真は、言葉で書かれた看板だから、意味が濃厚に支配している写真です。
写真表現について、いろいろと模索してきたところですが、言葉と意味について、静止画の写真との外的内的関係を、イメージします。ここに載せた写真は、ぼくが通った中学の裏山になる衣笠山の登り口にあった看板です。撮影の年月までは特定できないとしても、そこが衣笠山であり、そこに撮影者の自分がいたという存在証明を示唆します。これを作品に使う予定はなくて、自分のための記憶資料として撮っています。作品は、直近、数日間、たぶん正月三が日までは、ここで撮った写真を使うだろうと思っています。
これまでインスタグラムはライブで発信していたけれど、現在のバージョンでは、撮影して編集後に載せることにしたので、ライブではありません。ツイッターはパソコンで入力して、スマホで見て、フェースブックに連動させています。SNS、三つを使っているところですが、それぞれの意図しながらリンクさせていて、ネットアートの一環として、静止画作品、写真集を作っているところです。作品はぼくの体質的には、自分ドキュメントにして、意味を付加している、付加しようと思っているところです。
posted by shigeo at 10:40

にっき191224

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クリスマスイブだ、というのでなにかせんとあかん、と思っているけど。
結局、いつもより、なにもしないで、パソコンに向かって、発信を続けている。
雑文を書いているなかに、ちょっとはまともな文章が書けるときがあります。
気持ちの処で、乗ってる時と乗ってない時があるから、乗れる時を待つ。
撮影の時もそうだけど、文書を書いていて、その気になってきたときに書ける。
そういえばセクスでもそういうタイミングが必要、変性意識へいくきっかけが。
真っ只中に入ると、とんでもないことが起こせる、起こる、起こしてしまう。
loveroomという表題のブログを作ってみました。
愛の部屋、とでも訳せばいいのか、英訳したらラブルームでいいのか。
愛に満ちた部屋を、フィクションですが創りたいと思っているのです。
第九を聴き、荘厳ミサを聴いている最中です。
19の時のクリスマスイブは、北浜の教会へパイプオルガン聴きに行きました。
でもパイプオルガンの音を聴くことができなくて、京都へ帰ってきた。
同志社の栄光館にあるパイプオルガンの部屋へ入ったことがあります。
今年もあと残り一週間ですね、なにかとせわしないですね。
posted by shigeo at 17:58

にっき191222

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今日は冬至、昼間が一番短い日、地球が傾いているので起こる現象ですね。
ゆずのお風呂に入ると良いらしいけど、ここまでは我が家ではやりません。
それよか美味しいもんを食べて、健康増進、なのに肥えることやってます。
このまえも鰻の寿司弁当を買ってもらって食べました、700円くらい。
値段的に日本産ではないと思うけど、国名の表記はありませんでした。
鰻がとっても高くなっているけど、中国産とか案外安い、どうしてなのか。
価については、その仕組みがよくわかりませんが、ひと頃の倍ほどの値段です。
くら寿司とかなか卯で鰻を食べることが多いですが、やっぱり高いですね。
牛丼なら300円少しなのに鰻重では二切れで1300円くらいですかね。
でも、まあ、文句言いながらでも、好きだから、食べちゃいますけど。
posted by shigeo at 17:29

にっき191221

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フォトクラブ京都の月例会、ワークショップを兼ねた集まり、語りの場です。
とってもうれしいのは今年後半になって右端の女子が参加してくれたこと。
カフェ&プレス、写真ワークショップなど、名称が変わって開催してきました。
そのなかで写真を撮られる女子ではないところでの参加です。
うれしいことこのうえなく、引き続き参加してほしいと思うところです。
学校をつくるプロジェクト、写真ワークショップ、映像講座、等々いくつか。
呼び掛けているところですが、なかなか成熟してきません。
成熟しないことの原因が、呼びかけ人の側にあることは確かなことです。
でも趣旨を曲げてまで、下位に融合することもない、と思っています。
希望の神さま、来年もよろしくお導きのほど、よろしくお願いします。
posted by shigeo at 22:46

にっき191220

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また食べ物の話ですかぁ、と失望の色を滲みだしている、自分自身ですが。
カニです、メスカニで、甲羅のなかの紅い味噌が美味しいんですね。
一杯、大きいのだと1500円ぐらい、小さいのだと700円ぐらい、高価ですね。
一年に一回、はりこんで食べることにしています、一回だけです。
自分史を書こうと思っているのですが、結構めんどくさいんです。
成り行きにまかせて書く、この類の駄文は、書きやすいけど、中身がない。
ほんとうは、別に書いてる小説の話とか、できたらいいのになぁ、と思います。
そこは、いちおうアダルトの区分に登録しているから、ここと切り離しです。
自分史で、自分の性生活というか、性の側面を見ていかないと、と思う。
ところが、そういう露骨な話というのは、できないじゃないですか。
だからフィクションにしているところもあるのですが、これは面白いです。
自画自賛ですが、まったく公表しているけど、わからないようにしています。
小説を書いている、そのデーターは、自分が死んだらどうするのか、です。
まあ、消えてなくせばよい、そういう運命にしておいたらいいのかも、です。
相当な分量があるんですが、ネットのあちこちにちりばめてあるんですが。
その全容は明らかにしません、ほかのHPなんかは公表していますけど、ね。
posted by shigeo at 17:27

にっき191219

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久しくショートケーキなるものを食べたいと思いました。
金沢の香林坊に大和デパートがあって、そこの2F、モロゾフの喫茶店。
クリスマス仕様でコーヒーとセットで1300円をこえる値段でした。
ちょっとはにかみながら、自分を許してあげて、彼女と食べました。
以前に入った喫茶店で、それはダイエー破綻のニュースが流れていた日。
そんなこんなを思い出しながら、優雅な午後の時間を過ごしました。
金沢には自宅になるべく120坪の敷地に90㎡の家があります。
老後には、そこに住もうと目論んでいましたが、世の中が変わった。
過疎化が進み、自家用車を持つ時代で、交通の便が悪くなりました。
JRバスが運行していますが二時間に一本で、買い物もままならない。
昨年末に自家用車を廃車にした家計ですから、生活には不便です。
スーパーでの買い物も、病院へ行くのも、バス利用となるときついです。
団塊の世代と言われる私たち自身ですが、年金生活者で貧困の部類です。
収入が実質目減りしている時代に、それでも向き合わないといけない。
日本は、これからも貧困化をたどっていくと思えます。
いま、なにをなすべきか、を自問自答していかないといけませんね。
posted by shigeo at 14:53

にっき191209

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ギャラリーDOT、岡田悦子、写真専門ギャラリーとして1980年の開廊です。
いま、西川和利さんの作品展が開催されていて、小さな懇親会が催された。
西川さんは奈良で無農薬米を作り有機野菜を作っている農業家です。
デザイナーでもあり、写真家でもある、多彩な側面をもつ方です。
12月7日(土)には、能菅演奏澤田裕司さん、
ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏澤田久美子さんのソロ演奏。
法隆寺・美術史研究家の松田真平さんのトークがあり、
そのあとの懇親会風景(写真)。
ギャラリーDOTについて、感謝の気持ちを持って少し書かせてもらいます。
フォトハウスワークショップの事務局を置いたのがギャラリーDOT、
1984年のことです。
その後2004年からは京都写真学校(写真ワークショップ京都)を共同開催。
写真展開催については、日本の写真専門ギャラリーの草分けのひとつです。
オリジナルプリント作家を支える老舗ギャラリー、岡田さんはオーナーです。
プリントを売るという概念が定着されてくる時期の、草分け的存在です。
西川さんはこのギャラリーDOTで、毎年12月に個展を開催されています。
今年で21回目のシリーズ<写真ひめくりカレンダー展>恒例展です。
デザイナー、写真家であり、有機栽培に取り組まれている農業者でもあり。
写真の被写体は奈良県下、毎年、地域が選ばれその地の風景が366枚展示される。
京都アグリネットを主宰しているぼくとしても、興味の領域を共有です。
来年も、このシリーズでの写真展が開かれると思うので、エールを贈りたいです。
posted by shigeo at 11:08

にっき191129

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いつも食べ物の写真を載せているけど、これは王将のチャーシューメンです。
ダイエットモードなのに、この日は欲望を満たすための注文となりました。
少しずつ体重が増えていて、減らないので、内心、こわごわなんですが。
性欲は、というと全然なのに、食欲は、とても旺盛で、この先、どうしようか。
73キロくらいあるんです、昨年の今頃、まだ69キロくらいだったのに、です。
対策を考えて、実行しようとして、挫折してしまうんですね、食欲に負ける。
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にっき191125

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梅田の地下街に天丼のお店があって、久しぶりにカウンターで食べました。
ちょっと贅沢な天丼で、あさりの味噌汁もつけて、750円でした。
梅田の駅名は、大阪梅田と名前が変わったんですね、阪急電車です。
地上へ出て、人混みの街のなかを徘徊、老人性徘徊ですね。
ロフト、MBS、茶町あたり、思い出のイメージを思い起こしながらです。
茶屋町口でカッパ横丁にはいるところにアリサという喫茶店があります。
コーヒーを飲む、迷ったけれど、店内に入る、コーヒーは500円でした。
けっきょく、かっていきつけたところへしかいけなかったから、習性ですね。
なにを根拠に徘徊するのだろう、落としどころは記憶の場所、これですね。
私の探求をする、その枠組みからして、作らねばなりませんね。
ここのブログでは自分史を形成させるつもりで、ブログ名を付けています。
でも、なかなか自分史の語り口に入れなくて、にっきをつけています。
今回も、ここへきて、自分史の部分を書こうと思いながら、にっきです。
思うままに、とりとめなく、言葉を紡いでいく、前後が繋がらないままに。
いまさら気負ったところで仕方がないし、こんな風に書いていこうと思う。
posted by shigeo at 17:12

にっき191121

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秋、野山の緑が、黄色や紅色にかわってきて、秋を感じさせます。
なんか、秋の景色というか色彩を見ると、淋しい気持ちになります。
四季の変化を感情で表すことが多いんですが、冬に向かう感覚ですね。
閉ざされていく感じ、暗くジメジメする感じ、ぼくの冬に向かう感覚ですね。
なにかしら、ドストエフスキーを思い浮かべて、若いころを思い出します。
この歳になっても、まだ、こんなこと言ってるのは、いやなんですけどね。
香港の状況を報道の中で見ていて、50年前の東大安田講堂を思いだします。
日本の1969年、大学が封鎖され、警察が封鎖解除にやってきて、もめた。
京都でも京都大学のなかへ、機動隊が突入してきて、その現場にいました。
そんな出来事のことを思い出しながら、香港のニュースを見ています。
遠くの出来事ですが、遠くとは思えないのです。
これからの世界の権力地図も塗り替わっていくのでしょうね。
posted by shigeo at 17:07