ゆめにっき211120

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なんか、うちがわから、崩れていきそうな気持です。
家族、親子、いちばん親密な、特別な関係なのに、そこでもめる。
どうしようもないんですが、どうしようかと思う。
これまでのことは、家族の外でのことだったけれど、内側の家族なかです。
いちばん信頼しないといけないのに、これが崩れる感じだから、辛い。

ここまで生きて来て、終活していて、その最後のところです。
家族に対する気持ちは、独特なもの、感情も含め、独特なものです。
それ以外のところでの関係は、切ったり切られたり、です。
家族は、そういうわけにはいかなくて、切りようがないんです。
いま、動転していて、なにも手がつけられない気持ちです。

ゆめにっき211119

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とっても淋しい、虚しい気持ちに襲われています。
寒さに向かっていくせいかもしれない。
もう終わっていく作業、贈与の件、なにかとうるさい。
順調に、これからのことを考えて、いい方にもっていきたい。
あんまり、悩まさないでほしいと思っています。

はやしのトンカツ定食、昨日、文字さんとお昼をしました。
そこから龍谷ミュージアムへいき、展示をみて、お茶にしました。
トンカツは久しぶり、いつも文字さんといっしょに、お店にはいります。
東山の方向は、巫女さまのいらっしゃる方向なので、思いだします。
やっぱりまだ終わってない、終わってはいませんから。


ゆめにっき211118

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昨夜から今朝は、夜中の目覚めが一回だけでした。
とってもラッキーな気持ちです。
体重が、下げ止まり、ここ数日、増減を繰り返しています。
体調、健康、だいぶん持ち直している感じです。
今日は、文字さんと会って、トンカツ食べて、展覧会へいきます。

こころの寂しさは、幼少の頃から愛情を求めすぎたのが続いている感じ。
巡礼には出るつもりはないのだけれど、一人で行くけど同行者を求めます。
ぼくには同行者がいるのに、いつも他の同行者を求めている感じです。
優しさ、永遠の理解者、死ぬときに共にいられる同行者、孤独でないこと。
もっとエロ爺さんになるかと思っていたけれど、ここしばらくエロはなしです。

ゆめにっき211117

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薬が効いてきたのか、夜中の目覚めが少なくなりました。
昨夜は2回、ひどいときは1時間ごとに目覚めていたから、改善です。
朝の目覚めが気分いい、でも、油断大敵、また戻らないようにしなくちゃ。
恋わずらいだったのかもしれません、失恋のショックで健康を害した。
でも、気持ちが持ち治ってきて、少しずつ遠ざかっていくのですから。

でも、思いだすこといっぱいあります。
一日の大半の時間を、頭の中、巫女さまのことばかりでした。
少しづつ、その時間が少なくなって、別のことを思えるようになりました。
ぼくの人生、このことの繰り返しやなぁ、小学生の頃からですね。
もう、人生、ここまで来ているから、おしまいです。


ゆめにっき211116

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久しぶりに朝5時、パソコンの前に座っています。
きょうの最初は、このゆめにっきを書くことに、痕跡を残しています。
載せる写真を、あれこれと迷って、田舎の家の山茶花の花を選びました。
こころさみしい気持ちは、中途半端な自分への、なんなんやろなぁ。
巫女さまのお顔が浮かびます、会いたい、会いたい、こころ焦がれます。

ラジオをかけています。
外は未だ真っ暗、聴きなれたラジオの音、雑音ではないです。
きのうは、贈与のことで、手続きにはいってもらうことで、面談に行きました。
複雑な気持ちです、生きてる、相続する、生きている、家族がいます。
長い人生でした、まだ、あと、残りがどれだけあるのか、わからないけれど。

健康を害したのは、恋わずらいだったのかも知れません。
少しづつ遠のいていって、ようやく治ってきたようにも思えます。
いいえ、終わったわけではありません、少し遠のいただけです。
だって、まだ100日も経ってないんですがら、ゆらゆら揺らめいています。
掃除して、洗濯して、元気になってきたように思っています。




ゆめにっき211115

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薬が効いてきたのか夜中の目覚めが2回ほどになりました。
昨日からです、今朝も2回だったので、これで落ち着くのかなぁ。
もう、自由の身だから、あくせくすることもないのですけど。
自分で、年寄になったなぁと、つくづく実感してしまいます。
身体としては、健全な部類だと思っていますが、何処でどうなるやら。

今年も残すところ一か月半、思うまでもなく、はやいなぁ、と思います。
コロナ禍ということもあって、人が集まる処へは、あまり出かけませんでした。
ぼくがやってる研究会へ参加してくれるかと思う気持ちもあって、出かけていました。
でも、正直なところ、来てほしい人が来てくれなくて、ダメージ大きいです。
もう欲張るのはやめにして、淡々と、過ごしていければ、いいことにしよう。

ゆめにっき211114

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ラジオでは流行歌、けっこう昔の流行歌が流れてきています。
男と女のことが物語になる歌詞の流行歌が多いですね。
胸がキュンとなってきます、恋の記憶がよみがえってくるからです。
どないしてるん、なにしてるん、きょうは日曜日だよ。
会いたい、とっても、会いたい、胸が潰れるほどに会いたい。

それまでなら、今日は会える日だったのに、もう会えない。
深追いはやめようと思っています。
成り行きは、このまま消滅していく、記憶の中にだけ残る。
当分この辛さは残る、蘇ってくる、耐えるしかありませんね。
でも、やっぱり、会いたい。