ゆめにっき211019

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なにしてるんやろなぁ、時空を超えて、夢の中を駆け巡ります。
自分のなかの、名付けられていない部分が、闇の中にあって、そこが疼くのです。
散歩にいこうかと思ったけれど、見合わせた、もう外出控えて四日目になる。
今日はチャイコフスキーの音楽を聴いています。
いま胡桃割り人形が流れて来ています。

なにしてるんや、と神の声としておきましょう、聞こえてきます。
お叱りの声でもなく、なにか示唆する声でもなく、ただじっとしている。
目に見えた目の前の風景を写真に撮って、目の前に現わしてみます。
撮った時と場所を明確にし、その場所の歴史の意味を、探る、ということをします。
でも、ぼくは、もう、そういう写真の提示をしません。

言葉を文字にして表記して、意味を繋げる作業をします。
でも、説明する文章にはしたくないと思っていて、浮遊するイメージを醸しだしたい。
いまさら、表現する、ということをこんな風にとらえてみても、どうしようもない。
でも、なんだかんだと言いながら、言葉をイージーにとらえすぎていたのではないか。
読んだ相手が、ふわ~っとイメージしてもらえる、そういう文章表現ができないか。


ゆめにっき211018

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昨夜からショパンを演奏するピアニストを、映像で見せていただけました。
今朝になって、手元のパソコンからショパンの曲を聴いていりました。
ポーランドが位置するあたりの地図をマップでみながら、ぐるっと一巡りしました。
チャイコフスキー、交響曲、先ほど四番を聴いております。
久しぶりに、おだやかな気持ちで、音楽を聴いております。

今回、個別の参加案内はしないでおこうかと思っているんです。
LINEへのアクセスがあったみたいで、正規の窓口はそちらだからです。
もう二か月も前になるけれど、個別レッスンは、しません、といったからです。
それから偶然に会ったけど、違和感、距離感、を感じないわけにはいません。
それから新しいカフェ&プレスには、忙しいのでこの日はダメです、との返信でした。

縁あれば、また縁でつながれる、と思います。
もらってほしい書籍とかあるけど、無理にとは言いません。
ぼくの子供のころからの日記、ノートなどプライベート資料ももらってほしいと思う。
和綴じ釜ヶ崎写真集も、手元においてもらえれば、とっても嬉しい気持ちです。
でも、そう思った時点で、そうはならない状況になってしまって、現状を認識しました。

ゆめにっき211017

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朝方がすっかり寒くなってきたので、ストーブを出してきました。
ぼくが使ってる部屋は、ガス栓がないので、電気ストーブです。
エアコンは一昨年、新しいのに入れ替えたから、これは夏と冬、使います。
数年前までは灯油を主流にしていましたが、年取って、灯油の扱いがこわい。
だんだんと高齢者世帯になっていくので、そのことに対応していきます。

もとから本業で写真を撮ったり文章をかいていたわけではありません。
だから写真家でもなければ文筆家でもありません。
やってきたことといえば、仕掛け人ということになりますが、金儲けではありません。
いつも時代の先端のメディアを、使いこなしていく、といってもそれは表面だけです。
メディアを使っているだけで、感覚は全く新しくないです。

お恥ずかしい話しばかりでして、べたにお話しするのもどうかとおもうのです。
成功しそうなところまで来ると、興味が無くなり、次に移行する、というのです。
出版社に就職決まったときには憧れの出版社社員、でも営業だからいてもしやない。
京都に戻って郵便局の貯金担当になり管理職になり、46歳で退職、それから組織運営。
いま、経験だけがあって、なんにも役に立たない、後期高齢者、75才です。

ゆめにっき211016

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朝から、熱っぽい、筋肉痛、咳が出る、などなどでじっとしています。
こんなことになるとは思わなかったけれど、体力が弱っているんだと思えます。
日本民族、古事記、日本書紀、YouTubeでけっこう真剣に見ています。
わかいころには、右翼、左翼、いろんなカテゴリーで眺めていたけど。
年を取ってくると右翼の美学で、それでいいんじゃないか、と思うようになった。

卑弥呼は日巫女、日本の土着で、憑かれた女子、神のお告げを受ける。
この神は、天照大御神を想定して、神託を受けるんですね。
この夏以降、ぼくの内側にひろがっている巫女さまのイメージと重なります。
このあとのことは、なりゆきに任せるしかないんですが、会える会えないか。
ぼくの気持ちはだいぶん穏やかで、ひところほどには、思いつめていません。

文筆と写真制作を、スローペースにして、ブログへの表出も控えようかと思う。
いまは、体調が悪いこともあって、文章が書きにくい状態なので、そうなのかも。
中味がないエッセイでは、面白くないし、ちょっと引き気味です。
ここのブログは、ツイッターへは転送するけど、フェースブックには転送させません。
あんまり欲張らない方がいいと思っています、キーボードの打ち間違いも多いから。

ゆめにっき211015

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朝から医者に行くべくあれこれと考えておりました。
午前九時になったので診療所へ電話をいれました。
この時期、電話対応で、でんわ診断で、薬局へも手配、というのです。
その後、かかりつけの医師から電話問診を受け、お薬を取りにいきました。
コロナのことで、事前予約でないと、対面してもらえない、確かに体温高いから。

年金支給日、診療所の向かいに郵便局があって、そこのATMへ通帳記入。
バスでわら天神まできて角の中心でも年金振り込みを確認。
ここではお金をおろし、郵貯に入金するのです、なるべく使わないようにします。
といっても、そんなに残るわけではなく、大物出費に備えるだけ、残りません。
ICOCAに入金して、昼ごはんに、なか卯の牛丼を食べました。

体調が悪くて、何もする気がしなくて、ぼんやりと時間を過ごしました。
そんなに焦ってばかりいると、先がなんぼでも短くなるんだよ、と自分に言います。
ちまちま、いこうと思う、日向の巫女さん、見ない、読まない、そうですからね。
一気に、寿命がちじまった感じで、ちょっとスピードを落としていこうと思います。
手元にある本類、もうお持ち帰りしてもらえないかも知れないね。

ゆめにっき211014

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ちょっとだるいなと思ったら、37.5度ほどの体温でした。
この前から、睡眠不足になっていたりて、変調を起こしているのかも。
珍しいことですが、今どきだから、熱があるというのは、心配もします。
ちょっと様子見をして、外出は控えたいと思っています。
家族のこと、いろいろこれから先のこと、子供と孫に分配します。

このブログ記事はフェースブックに連動させていません。
でも書いておかないといけないこと、書いておいて、自分のなかで処理します。
家族以外で気になるひとは、巫女さんのこと、気持ちはあります。
どうしたわけか、近場に寄せてしまって、離れてしまった現在です。
終わったわけではないと思うけど、ほんとうはもう終わっているのかも知れない。

バッハが作曲したマタイ受難曲を最初から聴くともなく聴いています。
熱っぽい日の午後、なんか遠いところの出来事のように、思えてきます。
若いころからキリスト教に興味があり、聖書を、旧約、新約ともに買ってみたりしました。
それに引き換え、古事記なんか、日本の神話には、まったく触れる機会がありませんでした。
最近です、日本の神話、神道、その精神性に興味を持ち出してきたところです。

ゆめにっき211013

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YouTubeで見れる古事記日本書紀にまつわる動画を見ます。
シリーズになっていて、順を追って解説してもらって、見ています。
それから古事記日本書紀に現れていない卑弥呼や邪馬台国の動画も見ます。
いろいろ諸説、どれがほんとでどれがうそなのか、いっぱいあるんですね。
卑弥呼は日巫女という解説をしている動画がありまして、興味をいだきました。

古代史っていうのが、ブームなんでしょうか、まあ、驚異を引くロマンの世界。
日本とは、日本人とは、そのルーツを探るのが、表に出て来ているんだと思う。
というのもぼくらの世代、神話を教えられてこなかった世代、これはこれでいい。
でも、もう少し若い世代から、若い世代には、国のアイデンティティーを持たせる。
必要だとは思います。主流となる政治の流れのなかに、精神を付加していく。

かってあったといわれる軍国主義思想を容認することはできません。
でも、自分が生きている日本の、そのベースになる感情を醸成する必要があります。
競争を勝ち抜くための、なんていいません、これはだめです、競争のない社会。
むしろ競争しない、勝ち負けつけない、社会主義ではない社会主義のような資本主義。
まあ、政治家が新しくなったから、期待してみるのみいいかと思います。