日々160926
これまで写真で培ってきた関係がすべて終わったということだ。
図書館も、写真学校も、ぼく自身としてはここで終わりということだ。
新たな関係を求めて、つぎを模索していかないといけない、と思う。
淋しいと言えば淋しい気持ちが込み上がってきます。
空しいと言えば空しい気持ちになってきます。
いったん全てを終える、失う気持ちですが、ぼくの方も悪い。
総合文化研究所、むくむく通信社、この領域は2004年から始めた。
今朝、そこに立ち戻って、再構築か、とも思ったところです。
写真の学校に特化してきたけれど、その結果がいまです。
文筆とか写真とかで表現をつくっていこうか、と思う。
1978年、大阪に立つ、1984年、京都に立つ、終わって立った記憶。
いま、2016年、終わって立ちあがる、とはいっても70歳だ。
あわてることはない、まず自分の表現の原点に戻れ、ということか。
欲をだせば崩れる、まず自分の領域を知ってそこから、再び、だろうか。
さようならを言わなければなりませんね、図書館へはもう行きません。
もうだいじょうぶ、忘れていきます、諸々といっしょに、忘れます。
なにかと思い出すことがあると思うけど、感情は伴わないように。
さようなら、新しい関係を、新たに結んでいきます、ありがとう。

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