日々200914

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夏の頃から本屋に並んでいて、ついに月後れで購入した純粋理性批判の解説書。
河出書房版の「世界の大思想」のなかのこの本の購入したのは半世紀以上前です。
読んだのか、と問われて、読んだ、とは答えられないけど、題名は知っておりました。
理性批判という字句から、理性に対して感性があり、ぼくはこの感性に興味津々です。

特に今世紀に入りだしてからは、カント「純粋理性批判」の内容が気になっていました。
いまや、内面の時代にはいり、感性のほうへと関心が向いている時代かと思っています。
ぼくの論も、根拠はあやふやですが、感性、情、情動、そういうところを注視しています。
思想書は、手元にありますけど、それほど深くは読み切れていません、念のため。

もう高齢者の仲間入りしていて、来年には後期高齢者のレッテルを貼ってもらいます。
いまさら読書三昧というには時間がなさ過ぎて、むしろ時間を文筆に費やしています。
認識論とか言語論とか、基礎知識レベルで知っていると思っていますが、揺らいでいます。
年取ると情が枯れるかと思っていたけど、枯れるどころか、ますます豊かになる感じです。

posted by awami at 08:50気持玉(0)

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