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徒然にっき-18-

2017/05/24 09:31
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今日はこの前文字さんと一緒に行った耳成山口神社の写真を使いました。
昨年からの宿題といえばいいのか、大和三山巡りの二番目です。
どうしてだか、写真の被写体に、旅気分で出かけた場所を撮ってみます。
それほどインパクトある写真でもないが、思い入れがでる写真ですね。
なにしてることか、自分で自分の行為を、理屈づけできないでいます。
理屈づけできないのは、写真を撮ることだけじゃなくて、ほかにも及びます。
パソコンに向かって、文章書いたりするけど、なんでするんやろ、と。

このブログは、文章を主体にして記録しているブログです。
でも、ひと頃のような、論理じみた文章にならない、支離滅裂な感がします。
なにしてるこっちゃ、なにしてるん、なんでぇ、こんなことしてるん。
わけもなく、わからないことだらけで、どうしたものかと、憂鬱になります。
学びの枠組みを提案して、それを実現させるとしても、その意味が掴めない。
いや、本当は理屈ずけることは、結構やってるのに、それが虚しくなるのです。
朝から、もたもた、パソコンをメンテナンス中だけど、よくわからない。

過去の栄光にすがるなんて、とってもばかげたことだと思うんです。
いま、なにを、しているのか、これが重要なポイントで、現役でないと意味ない。
じゃあ、いま、なにをしているjのかと自問して、恥ずかしいことばかりしてる。
プライベートなこと、性癖というか、生理的なことだけど、老体をどう認知するか。
頭も、肉体も、衰えてきているのに、妄想は衰えていかないようです。
壮年から老年へ、からだの変化といえばいいのか、そうかも知れない。
感覚が変わってくる、頭の中で、見えるモノが変わってくる、これは変化です。


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徒然にっき-17-

2017/05/06 15:13
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写真の先輩大八木さんと撮影会した天神さんの縁日記念を張っておきます。
ぼくがカメラを持って写真を始めた最初のころに所属した光影会にいらした人。
もう八年も前だが、DOTで再会、それから光影会の例会と撮影会にいく。
光影会は京都シュピーゲルという名称が変更になった写真倶楽部でした。
いま思うと関西写真史のメインストリートではあった、血統書付です。
当時からの生き残りの先輩といえば、いまや現役では、大八木さんです。
1977年、ぼくは、光影会と全日写連と関西二科会の三組織の会員でした。

今年の初めに、この光影会が実質上解散しました。
それはそれでよかったと思いますが、ぼくの中では継承しています。
ちょうどその後になって4月「表GEN研究会ph」という名称になったグループ。
関西の写真の歴史の血筋を引いた集団として、ぼくは認知しています。
岩宮武二氏、棚橋紫水氏、木村勝正氏、達栄作さんらは先輩になります。
ぼくが1970年代の中盤に、写真を学んだ器の出発点がここにあります。
その後、反発して釜ヶ崎へ行く後に、インディペンデント系と出会います。

1980年代からはじまった関西の写真シーンにコミットしてきて35年以上になる。
伝統的写真倶楽部の系譜を引き受け、新しい潮流を創ったメンバーとして。
フォトハウスを継続し、写真図書館、表大、IMI、京都写真学校のメンバー。
いま、それらの統合を、ぼくは新たな企画で、新しい潮流をつくります。
総合文化研究所、むくむく通信社、それを支える考え方に基づいていきます。
新たな企画は、それらの組み合わせということになるかと思います。
新しい場つくりは、カフェ&プレス構想をアレンジでいいいのではないか、と。

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