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zoom RSS つれづれに-3-

<<   作成日時 : 2016/10/23 06:48   >>

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2016.10.14、文字さんとキトラ古墳へ行き、そこから壺阪寺へ行き、写真はそこで撮ったもの。
この先、どうしたらいいのかと想いあぐねていたところでしたが、希望の星が見えてきた。
ギャラリー176の運営主体となっている友長氏と、昨日9/22、話をすることができました。
彼はIMIで学ばれたメンバーで、そのクオリティーをイメージ的につかめる人だと思えます。
結局、かってIMIお初期で学ばれたメンバーが、ゆるやかに群として見えてきたところです。
新しい塾をつくれないか、そのための枠組みを提示させてもらって、若い世代にやってほしい。

友長氏は東松さんが長崎移住のころに知り合って、子供さんの名前をつけてもらった、と。
東松照明さん、京都取材に入られた1981年末、ぼくは1982年正月、京都で会ってもらった。
それからの三年間、フォトハウスの企画がつくれるまでのレベルで、会話、誘発してもらえた。
そういう経験が、ぼくにあるんですが、その流れの延長線上に、これからの枠組みができる。
なにかしら、救われたような気持ちになってきたぼく自身、なにか始まっていく予兆です。
写真ワークショップ豊中、写真学校豊中、学びの器をつくる、これが当面の作業でしょうか。

ベーシックなところで、現代アートの心のなか、というか、その深層部分を明るみに出す。
表現として、画像によるイメージが優先されるが、いっぽうで文字によるイメージも必要。
画像イメージだけでインパクトを産む表現と、文イメージを底辺にした表現と、ふたつです。
文章作業を行なうときの文章の形ですが、これは文体の問題になのでしょう。
イメージがひろげられる文体、論理的ではなくても、詩文であり散文であり、そういうもの。
写真学校と文学校が、その背景というか、奥行きは自然学校、農学校、総合文化の枠組みだね。






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