徒然にっき

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zoom RSS つれづれに160419

<<   作成日時 : 2016/04/19 06:57   >>

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季節は春、今朝は雲一つない青空、少し寒いです。
灯油ストーブ、めんどいからやめようと思ってたけど、使っています。
音楽はベートーベン、交響曲、フルトベングラー指揮の第三番、英雄、エロイカ。
1953年に録音されたと記されているから60数年前ですか。
iTunes、アイチュンって言えばいいのか、パソコンで聴くプレーヤーで聴いています。
音楽はやっぱりベートーベン、ぼくは中学生のときの運命からはじまり、今に至ります。
そうゆうことでいえば文学は夏目漱石、文学の中でも小説のジャンルです。

漱石のことでいえば、明治末期に朝日新聞に連載された小説です。
内容は、男と女、三角関係、男が二人に女が一人の三角です。
でも、これって、近代的自我っていわれてる具体的な内容なんですね。
近代的自我かぁ、なんて内容わからず、うんうん頷いているところです。
なんのなんの、最近、浮世絵・春画の展覧会が盛況だったとか。
浮世絵は近世に区分される主に江戸時代、江戸で制作されていた絵画系。
文学ならば芭蕉もいいけど、やっぱり西鶴でしょう。

男と女の間には、セックスという領域がはさまります。
そうか、春画はあからさまですね、セックスの場面がそのまま、誇張描写です。
文学は、あからさま、ところが近・現代文学は、それを隠してきていますね。
あからさまにセックスを描く文章は、地下というか裏というか、そういうイメージです。
そりゃ絵画だって、近・現代絵画となると地下というか裏、ですね。
絵画は、堂本印象、ぼくの近場におられたイメージ、住まいがご近所だから、です。
岸田劉生の麗子像って油絵ですね、これ、昨年にぼくがぼくのなかで発見した「美」。

ぼくのことなんぞ、だれも知っちゃいないから、自己アピールしかないわけですが。
東松照明さんは、ぼくの不思議に触れてこられたこと、ここで明かします。
京都で生まれ育ったからには京都の精神というイメージをもったぼくなのです。
そのぼくが大阪西成の釜ヶ崎に入り浸って写真を撮っている、そのアンバランス。
東松さんはこのアンバランスに言及されてきたことがありました。
ぼくは、つながっていると明確に判断していますが、このつながりは別途書きます。
音楽、文学、絵画と三つの芸術ジャンルを横断して書いていますが、つれづれに。

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