徒然にっき

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zoom RSS つれづれに160216

<<   作成日時 : 2016/02/16 18:48   >>

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この10年ほど、匿名で小説書きをしてきて、それなりに初期の目的も達成されたか、と。それらはぼく自身の、ネット時代の文学論の一環として書いてきたものでした。純文学ではない、大衆文学ではない、春画をもじって春小説、例えばプルーストのような。紀貫之がやったような、女性が春小説をかいていくことで、作家という人格を創ってみよう。そんなこんなで、春小説は、ポルノノベルといえる範疇で、リアルロマンノベルでした。にっかつロマンポルノ、その前にはパートカラー、いずれも映画館上映の映画群でした。

小説の分野だと、三島由紀夫とか吉行淳之介とか大江健三郎とか、とか、とか。ぼく自身としては、源氏物語、好色一代男、その末裔として、という意識がありました。永井荷風、谷崎潤一郎、そういった文豪たちの範疇から逸脱して、春画ではない春小説。ブログにて新聞小説よろしく連載ものでぶっつけ本番、構成なし、書き放題。なんどもブログを封鎖され、内容はともあれ、写真画像がやばかったのかも。まあ、コンビニの棚にも並んでいるじゃないですか、そのレベルのものです。

けっこうおもしろがって、勝手気ままに、文章を書いたと思っていますが、それらは18禁です。そうではなくて書いた「さくら協奏曲」とか「はなものがたり」、18禁じゃないからアクセス少なし。ネットの裏側に大量にあるアダルトサイトには全くリンクさせていないけど、アクセスはそれなりに。おもしろくて、アクセスが増えると、サイトがつぶされてしまうことが多々ありました。それは、ひとのこころのなかと、あからさまにリンクするから、アクセスが増えるのです。現代人のこころのなかを封じ込めることで、メディアは善良なるメディアとして存在するのです。

ほんとうは、もうちょっと具体的なはなしを書かないと、面白くないわけですが、そんなの書けない。そういう論は、この世には存在させてはいけない、不良メディア、不倫メディア、タブーメディア。でも、21世紀、世の中、面白くしていくのはストイックな現象に対して、エロごとし、春画、春写真。近ごろは、ネットでは、静止画ではなくて動画になってきて、ますます過激になってきています。美しいこの国のなかでは、そんなことは許されなくて、論外、論の外、話題にしてはいけない。社会という枠組みを、その外側から突いてみると、変革が起こる、なのでタブーなのです。

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