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zoom RSS つれづれに160210

<<   作成日時 : 2016/02/10 09:50   >>

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今年70歳になる、なんて思うと、ただ事ではないという気持ちになる。
過去が膨大にありすぎて、未来が少ししかない、切羽詰まり感ですかね。
大きな壁にぶつかって、まるで防火扉みたいに重たい感覚です。
なのに女子を好きになってしまう感覚が衰えないんですね。
これ、この感覚は、この年になっての発見といってよいです。
いや、年になって、その年と世間でいう年相応とのギャップです。

からだが枯れることで精神がいっそう瑞々しくなるって感じです。
自分研究を試みているから、その感触をこうして言葉にしているのです。
小説家ならこれを物語に組み立てていくのでしょうが、ぼくにはできない。
構想力がない、構成力がない、物語として組み立てられない。
写真というイメージの集積においても、組み立てられない。
だから、べたな言葉で、べたな写真で、作っているわけです。

若い男の国会議員が、妻が出産入院とかしてる間に、別の女と居た。
こんなニュースが昨日今日マスコミ沙汰になっています、どうしたことか。
多情な男、男なんてそうかも知れない、一夫多妻制だってあったんだから。
情なんてものは、得体知れない本能です。
その本能を枠にはめてしまおうというのが規範ですけど、壊れますね。
いま、制度と性にまつわる欲求がせめぎあってきてますよね。

あの蓮如がかぶったという嫁脅しの面が吉崎に残っているんですね。
5年ほど前に見ました、蓮如って80数歳で女に妊娠させてる?
ほんとかうそかしらないけれど、そんな話があるんですね。
それはまんざら嘘ではないかもしれない、70歳で精子が作られる。
若い時と比べたら極端に少ない量ですが、たぶん無精子ではない。
精子がたまると性的欲求が強くなる、これって男の本能なんでしょうかね。


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